FACADE SURVEY / 外壁調査の会社データベース

その外壁を、
いつ・どの方法で
調べるか。

全面打診・赤外線・ドローン赤外線・ロープアクセス。外壁調査を行う会社を、都道府県・調査方法・建物の種類から探せます。建築基準法第12条の定期報告と外壁の全面打診等の決まりも、国と特定行政庁の公式情報から整理しています。

掲載 123 社(12条の定期報告に対応と明記 54 社)・都道府県の定期報告ページ 44 件。出典は各社・各機関の公式サイトのみ(確認日 2026年10月19日)。

外壁の立面図のイメージ。タイル張りの外壁に、打診で見つけた浮きの範囲を赤い破線で囲み、ドローンの赤外線カメラで高い階を撮影している様子 浮き 浮き IR 撮影範囲 立面図(イメージ)
赤い破線: 打診で確かめる浮きの範囲 / 青い破線: 赤外線の撮影範囲
ARTICLE 12 / 定期報告と外壁

12条点検と外壁の全面打診等の流れ

建物の所有者・管理者が、資格者に調査させて特定行政庁へ報告する制度です。外壁タイル等は、定期の調査とは別に、おおむね10年ごとの全面的な打診等が求められます。

  1. START

    竣工・外壁改修

    全面打診等の起算点。前回の全面打診等の時期も起算点になります。

  2. 6 MONTHS – 3 YEARS

    定期調査・報告

    用途・規模に応じて特定行政庁が定める周期で、手の届く範囲の打診等を行います。

  3. ABOUT 10 YEARS

    全面打診等

    落下で歩行者等に危害を加えるおそれのある部分を全面的に打診等で調べます。

  4. SINCE 2022

    ドローン赤外線も

    令和4年の告示改正で、無人航空機による赤外線調査が方法として明確化されました。

12条点検ガイドを読む 全面打診の時期を確かめる

BUILDING

建物から探す

公式サイトで対応する建物の種類を明記している会社です。記載のない会社でも対応できる場合があります。

POLICY

このサイトの掲載方針

  • 各社の公式サイトで、外壁調査を行うことを確認できた会社だけを掲載しています。
  • 調査方法・対応地域・料金は公式の記載だけ。書かれていない項目は「記載なし」「要確認」と表示します。
  • 口コミ・評価・順位づけはしません。掲載料・紹介料も受け取っていません。

運営者情報・掲載方針 / 出典・制度の一覧(11 件)

CHECK

依頼の前に

報告の周期・対象の範囲・全面打診等の起算の扱いは特定行政庁ごとに異なります。まず建物の所在地のページで案内を確認しましょう。

依頼前チェックリスト